千葉市の幕張メッセで開幕した。
大手自動車メーカーや部品メーカー367社が630台を出展している。
注目を集めたのは、トヨタ自動車の往年の名車「トヨタ2000GT」の
電気自動車(EV)だ。
2000GTは、1967年から70年まで約300台生産され、
高い走行性能と流線形の外観で根強い人気を誇る。
このため、トヨタの技術者ら有志が、ボンネットに太陽電池をつけ
太陽エネルギーだけで走れるソーラーEVに改造した。
エコカーながら最高時速200キロ・メートルまでスピードを出せるという。
このほか、日産自動車がEV「リーフ」のレース仕様を展示するなど
エコカーの改造車が目立った。



あの名車が ソーラーカーになった。
すごいですね。未来の車は どうなっていくのだろうか 楽しみですね。科学者のみなさん がんばってください。
いつの日か 大衆車ソーラーカーに みんな乗るのかなぁ?車同好会(名前検討中